映画・テレビ

2011年5月16日 (月)

『八日目の蝉』

昨日、映画『八日目の蝉』を見ました。
良かったですね~、感動しました!
特に母親(永作博美)が逮捕されるシーンは悲しかったな…。
原発で計画避難地域になっている人達のニュースが流れている。
ペットや家畜を置き去りや殺処分にしなくてはならない人達は本当に気の毒でなりません。
飼い主を追いかけて走ってくる犬や痩せこけた猫の映像を見ると、悲しくて…。
みんな家族だったのに…。(T_T)
映画とこのニュースとが、家族がバラバラにされてしまうという事でcrossして、余計印象に残る映画になったようです。

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2010年2月 2日 (火)

3D・・アバター

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3D映画「アバター」、面白かったです。

一昔前の、赤と青のセロファンのメガネで見る

立体映像とは比べ物にならない

迫力のある映像で、

映像の中に自分が入り込んでいる様な

そんな錯覚を覚える、超リアルな体験でした。

物が飛んでくる場面など、思わず体が

のけぞってしまうほど・・・Σ(゚д゚lll)アブナッ !coldsweats01

携帯やテレビも3Dになりつつあるし

これからの映像は3Dの時代になるのかも・・eyesign03

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2009年6月21日 (日)

映画エーナー

今日は、映画[剣岳 点の記]を見てきました。俳優人達がテレビで、あんな過酷なロケは初めて、もう二度と登りたくない、と言っていたのを肌で感じるくらい大変な登山シーンの連続でした。

今は当たり前のように存在しているものでも、最初にそれを作ることや発見する事は、生死を賭けての大事業だったのですよね~いや~先人の人の努力は凄い(゚0゚)

それまでは映画なんて数年に一回しか見に行かなかったが、50歳を過ぎて夫婦50割引が使えるようになった途端、度々行くようになった。だから言う訳ではないが、映画はいいねえ・・・。今回の[剣岳]もテレビでは映画ほどの感動は得られないかもsign03やはり、というか観客の年齢層は結構上でしたね。

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